HIPPOPOTAMUS

コブクロを愛する河馬の戯言置き場。。

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手を取りかけ上がった階段も 描きかけのままのキャンバスも


今日は卒業式でした。
でも、卒業の実感はさらさらないんです。
みんなバラバラで、寂しいけれど…美術科として過ごした三年間で築いたものは、もっと大きくて。
もう、美術科の教室は第二の家でした。
この三年をトータルしたら、家にいた時間と学校にいた時間、おんなじくらいですよ(笑)
笑ったり、泣いたり、悩んだり、語ったり、駄々こねたり、騒いだり……家族の前でも見せられない、ありのままの自分をも、さらけ出していました。
あの自由でいて手厳しい雰囲気が、俺は好きでした。
大人で子供な、美術科生が好きでした。
慕ってくれる可愛い後輩たちが好きでした。
我が子に接するように、親身になってくれた先生方が好きでした。
色々あったけれど、美術科での三年間はとても濃くて、緩やかで、暖かいものでした。
25人しかいない、美術科だからこそ、きっとこれからも繋がっていくのだと思います。

 

美術科25名のうちの1人でいられたことを、心から誇りに思う。
まだまだ、メールしたり、共作したり、したいことも約束もいっぱい。
地元に帰るとき、騒ぎたいとき、泣きたいとき、声かけてくれたらとんでいくよ。
今までずっと支えてくれたみんなに、少しでも恩返しがしたい。
これからも迷惑をかけるかもしれないけど、みんなの苦しみも分けてほしい。
今更遠慮なんてしなくていいから。
また美術科に胸張って帰れるように、お互い頑張らなきゃね。

 

 

24人の同胞と、後輩と、先生方に、言い尽くせないほどのありがとうを。
そして、これからもずっとよろしく。
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