HIPPOPOTAMUS

コブクロを愛する河馬の戯言置き場。。

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恋の色は十人十色


仲のいい、ある意味同志な友達と、色々話し込んでました。
また恋愛のお話(笑)
でも哲学ですf^_^;

 

なんか、あいつの恋愛話聞いてると、そんじょそこらの恋愛小説より泣けます。
なんて深くて切ない恋をしてるんだ、と。
てかそいつの話聞くたびに、自分がしてるのがはたして恋愛なのかと不安になる(爆)
愛の形は人それぞれだからいいんですけどね。
俺はたぶん、人間関係全部がひとつのフィールドにあるんです。
その中の一番いい場所に恋人がいる。
でも、普通は別次元にいるもんなんですねー。
なんというか…俺は恋愛体質じゃないので、基本恋愛しなくても生きていけると思うんですよ。
今は恋人が特別だから、恋愛っていうジャンルが俺の中にあるだけ、みたいな。
だから、ずーっと相手のことしか考えてないと疲れちゃうし、悩んでしまう。
俺にとっては、帰る場所が恋人であればいいんです。
ただいまって言って、一緒に眠って、行ってきますって言うのが憧れ。
疲れたよーって愚痴を吐いて、そっちは大丈夫?と心配できるような。
んで、ふと恋人のことを思い出す、みたいな生活がしたいんです。
欲張りですかね(笑)

 

俺は恋愛経験が少ないから、好きって何?って母に尋ねてみました(笑)
答えはこんな感じ。

 

 

好きになるタイミングや気持ちの重さは人それぞれだから分からない。
でも、自分に必要なら好きってことかもしれない。
恋と愛は違って、恋はしてあげた分だけ返せってもの、愛は何も返ってこなくてもしてあげたくなるもの。
恋は当人の好きって気持ちだけだけど、愛はいくつも種類があるし、結婚すればいろんなものが絡みつく。

 

 

なんてしっかりしてるんだお母様…とか思いながらさらに質問。
どうして父と結婚したの?ってやつ(笑)
真剣に訊いたので、真剣に答えてくれました。

 

 

なんでか分からないけど…尊敬できるところもあるし、自分にないものをもっていたからかも。
性格は反対だからちょうどいいのかもねぇ。

 

 

って笑ってました(笑)
やっぱ俺の親だなぁと再確認。
ちなみに母は冷静で疑い深くインドア、人に合わせるか一人が気楽なタイプ。
父は熱しやすく騙されやすいアウトドア、友達や家族を引っ張ってでもみんなで遊びに行きたいタイプ。
見事に正反対(笑)
んで、俺は母似で、恋人が父に似てます(苦笑)
なんか同じ道を辿ってる気がする…;;
ちなみに、父は家ではファンキーですが、会社ではすごく厳格で丁寧です。
責任感はすごい。
そーゆーとこが、なんでもそつなくこなす母にとっては魅力だったんでしょうね。
母は無欲で父は貪欲。
ここも俺と恋人にそっくりです;;

 

女は父親と似た人を好きになるって、ほんとなんだなー(しみじみ笑)

 
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